【今が旬】ベアラオホを使った焼き餃子!ドイツでも香り高い餃子ができました

レシピ

今週末はイースター。祝日と土日で4連休となり、時間的にも気持ち的にも余裕がありましたので、

旬のベアラオホを使って餃子を作りました!一人餃子パーティーです✌️イェーイ✌️

ベアラオホ (Bärlauch) というのは今が旬のハーブで、この1−2ヶ月しか出回らないレアもの。

日本語名では「行者ニンニク」というそうで、その名の通りとても香りが強い葉っぱです。

香りはニンニクというよりはむしろニラ。というかもはやニラ!!

ドイツのスーパーではニラは見かけません。実家の餃子はニラ多めだったので、どうしてもニラがない餃子は物足りなく感じてしまいます…。

今回はバッチリニラを感じたので、様子をシェアします♫

去年はチヂミを作りました。その記事はこちら↓

材料

今回の材料がこちら。

二人分を想定して作ったけど、なぜか一度で全て胃の中におさまった具材たちです。

キャベツ(Spitzkohl) みじん切りした状態で2つかみ分くらい(塩もみする)
小ネギ(Lauchzwiebeln)一本
豚ひき肉 150g
Bärlauch 一袋の半分
餃子の皮

(調味料)
ニンニク・生姜 すりおろし 適量
ごま油 少し
鶏がらスープの素 小さじ1
酒 小さじ1
醤油 小さじ半分

(焼くとき)
サラダ油 大さじ1
お湯 100cc
ごま油 小さじ1


至って普通の餃子ですね。本当はオイスターソースが欲しいけれど、他にあんまり使いたいなと思う料理をしないので、結局いつも買わずに餃子作ってます。

餃子を作るときによく使うのがこの皮。近所のアジアスーパーで冷凍で売っているものです。オランダ産。大判で40枚くらい入っていると思います。冷蔵庫で解凍してますが、袋の近くにある皮はべチョッとしてしまうのがちょっと悩み。でも普通に美味しいです。

もっと美味しさを求める方は皮から作るのも全然ありです。そっちの方が断然美味しく仕上がると思いますが、時間がないので既製品で。

そして肝心のBärlauchがこちら。

今回買ったものはフランス産でした。傷んでいる部分やお花が入っていればお花も取り除いて、茎と葉っぱの部分を使います。一袋(25g)で0.99€でした。

作り方

①キャベツはみじん切りにして、適量の塩(分量外)で塩もみする。他の材料もみじん切り。

②キャベツから水が出たら手でギュッと絞って、残りの材料を入れて混ぜる。調味料もここで入れる。

③餃子の皮に材料を乗せて、包んでいく。

④油をしいたフライパンで焼いていく。少し焦げ目がついたら、お湯を入れて蓋をして、中火で蒸し焼き。

⑤水分が少なくなってきたら蓋を取って、残りの水分を飛ばす。いい感じになったら風味づけのごま油を少しだけ回し入れて、火を止める。

⑥フライパンより小さいサイズのお皿をフライパンの上に乗せ、手で押さえながらひっくり返す!完成!

うちのキッチンは結構狭い

最高にいい感じ

これは見るだけでわかる、優勝です🏆🍺

皮が大判なので、棒餃子みたいな大きさだけど、味はなんにせよ美味しい。しっかりニラを感じます

個人的には、餃子にはビールが必須です。今日はこのビール🍺

リューベックのクラフトビールらしいのですが、賞味期限がギリギリだったので1€で買いました(笑)

めちゃめちゃ爽やかで、餃子の油との相性がバッチリです。

これまた近所のアジアスーパーでゲットしたラー油もいい仕事をしてくれます。

S&Bさん、グローバル展開してくれてありがとう。

もっと大きいサイズでもっと安く売ってるチリオイルもあるんですが、私はそんなにたくさんは使わないのでこの量で十分です。

調味料は気づいたら増えていくし、大容量を買うとあっという間に古くなったりしちゃうので、なるべく使い切れる量を買う努力をしています。

終わりに

餃子はやっぱり香草系がないと寂しいですよね。ベアラオホがなければ、ネギをこれでもかというほど入れて作ったりするんですが、やっぱりニラ最高

あとは餃子を包む作業も結構好きで、よく母といろいろ喋りながらやってました。

今でも時間さえあれば作りたい料理一位です。片付けも楽だしね。

しかしながら、今回は半分食べて半分冷凍するはずだったのに、なぜか全てなくなった…😇

こういうことが続くと簡単に太るので、気をつけます😂

スーパーでベアラオホを見つけたら、ぜひ試してみてください!Kräuter(ハーブ)コーナーに売ってることが多いです。

ではまた!🥟

美味しいものは脂質と糖質からできている

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